■全てのガイドに公的な機関での各種レスキュー資格の習得を義務付けています
各種ファーストエイドの資格取得や、ガイド同士での訓練を定期的に行っています。
■常に当社の運行規定、水上町ラフティング組合規約に従ってツアーを行います
天候の変化や危険が予測される場合はコースの変更、ツアーの中止を速やかに行います。ツアー開始前には常にインターネットで川の水位を確認し当社の運行規定に沿ってコースの設定、中止を決定します。又希望者には運行規定をお見せします。
尚、ツアー中止の際はツアー料金の全額をご返金します。
■当社で働いている外国人ガイドで海外での3年以上の経験を有した者には当社でスポンサーとなりスキルドレイバーヴィザの習得をさせています
3年以下の経験者にはワーキングホリデーヴィザを取得させています。観光ビザや、ワーキングヴィザ等法的にラフティングガイドをできないものは一切雇用いたしません。お客様が少人数でも外国人スタッフだけのツアーは行いません。いくら日本語が出来ても何かあったときの対応は日本人同士が一番と考えます。
■ツアーの前に必ず安全に関する説明を聞いていただきます。
たとえばラフティングツアーの場合、出発前に以下の項目を参加者にご説明、理解して頂いています。
ボートの座る位置、Tグリップの危険性、パドルのもち方。ボートのこぎ方、前こぎ後ろこぎの説明激流に入ったときの、つかまれ、しゃがめ、右に寄れ、左に寄れボートから落ちたときの助け方。救助ロープのつかまり方。流されたときのホワイトウォーターポジションの取り方(流れの中では立たない。)ライフジャケットのつかみ方。ボートがフリップ(転覆)したときの心構え。他のボートと常に連携し助け合うことやローリーングカバー(各ボートが順番に助け合い下っていく)の説明。
■当社のガイドは常に参加者の安全を第一に考え、日々そのための訓練を怠りません
ラフティングほか当社のアウトドアツアーは、自然を相手にしたアドベンチャースポーツであり危険を冒すものではありません。代表自身、海外で参加者の「もっと激流を」という要望にツアー会社が無理をしてこたえてしまったために起こった不幸な事故や、怪我人などたくさん見聞してきました。より激しさを求めるためにガイド自身が緊張して行うツアー自体お客様に喜んでいただけるものではないと思います。当社では、参加者の安全を第一に考えガイド自身が余裕を持って行えるツアーをご提供しています。
■経営者自身が現役のリバーガイドである
代表の橋本 学 自身が現役のガイドを行い、日々変化している自然の地形や水量を常に把握しガイドや参加者のレベルに合わせた決して無理のないコースを選定します。